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1e歳になりました

2018年4月22日

誕生日を迎えたので10進数でいうところの30歳になりました。これは16進数で1e歳になります。つまり僕はまだ10代なので若々しく頑張るぞい。

…という言葉遊び(数字遊び?)なんですが…

10歳で区切ってメモリアルとする、という慣習は、我々が普段10進数で勘定しているためになんとなくそんな気がしているだけであり、別に誕生日を過ぎたら突然何かが変わるでもなく(飲酒が可能になるとか選挙権を得るとかの法的な話は別として)ある種、人類が勝手に区切りをつけて喜んでいるだけではないかと思うわけです。

ほんで、そうしたメモリアルに何らかの意味を求めるという行いに目的を見出すならば、「もうN歳になったのだからしっかりしないと」とか、「N10代のうちにアレをナニできるよう頑張ろう」という風に、己をモチベートするような使い方が最も実用的なのではないかと思うのです。

そのような目的を踏まえ、効果を最大化するためにメモリアルを活用するのであれば、10進数にこだわることなく、その時その時で都合の良い区切りを使って適宜自分をモチベートしたらいいじゃない、と思うわけです。16進数で区切ってまだまだ老け込んでらんねーぜ!と考えるもよし、2進数で考えて(10進数で30歳なら2進数では11110歳)年齢の桁を爆上げして仙人のような心持ちで世の中を眺めるもよし、要はやる気がでるように勝手に区切って喜んだらいいではないかというのがこの記事の主張なのですか?

そういった訳で、10進数でいうと30歳になったのですが、16進数では1e歳なので、10進数における10代と都合よく混同して「まだまだ10代!」「10代もあと2年!」みたいな若々しくフレッシュな気持ちでアレするのが個人的にはやる気がアレするなあ、と感じるので、そのようにアレしようと思いました。

それはそれとして、孔子も而立(三十にして立つ)と言うておりますが、己を見直すに、未だ人生の志を立てることが出来ているのか甚だ疑問な状態でありますので、10進数的区切りをメモリアールして、この期に深く考えを致してみるよい機会であろうとも思います。

このような塩梅で適宜都合の良い感じに年齢を解釈しつつ、それによって生まれた余裕で人生をおもしろおかしく張り切って過ごしてしまおうと思いました。言いたかっただけです。

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