資格をとった

さいきん立て続けに2つ受けた資格試験に受かりました。

ウェブデザイン技能検定(2級)

技能検定制度で定められた、WEBに関する唯一の国家資格。「2級デザイン技能士」を名乗ってもよいよというもの。
3級は取っていたので、さらに深めようと思って受けました。
「デザイン」という名前ですが、システム、法律、プログラミング等々も含め、WEB制作に関するあれこれを広く浅くといったかんじ。

色彩検定(2級)

3級はとばして2級からにしました。
基本的な配色の技法や、WEB以外にもプロダクト、ファッション、インテリア等々の配色について。

どちらも、資格がないとできない仕事があるわけじゃなく、合格しても「資格持ってますって言える」っていうだけのやつで、自分の勉強のために受けたものです。でもなんにせよ合格するとそれなりに嬉しい。

正直、勉強するだけならわざわざ試験を受ける必要もないのですが、資格試験を活用すると、思いのほか勉強が捗って便利。

資格試験の効能

  • 1)ゴールが分かりやすくなる
    • 「期限」が定まる
    • 自分の普段の実務では直接扱わないけど学んでおくべきものも含めて体系だてた「勉強範囲」が定まる
    • 合格=どこまでやたらいいかという「基準」が明確になる
  • 2)落ちる訳にもいかないぞという「モチベーション(緊張感)」が生まれる
    • 安くない(決して安くない)受験料を払うので
  • 3)達成感と自信につながる

こんなかんじでセルフラーニングで頑張るためにけっこう重要な要素がだいたい揃うんじゃないかと思います。

どんな仕事でも日々勉強なのでしょうが、特に自分の技術一本でやっていく働き方を選んだので、そういう勉強が捗る環境を整えるのは大事に考えています。別に資格試験が全てではないですが、今後もうまいこと使って行きたいです。

でも2個の試験を近いスケジュールで入れたのは失敗でした。仕事に活かすための勉強なのに、試験前の追い込みに必死で仕事に支障が出ちゃうと本末転倒…(お請けしていた仕事はきっちりやりました)。

勉強における資格試験の効能は確かですが、用法・用量を守った活用をおすすめします。。。

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野良人 代表
新免祥太
1988年岡山生まれ。外食企業のWEB・EC担当を経験したのち、2013年12月より「野良人(のらんど)」の屋号で独立しWEBデザイン・プログラミングなどWEBサイト制作の工程全般を請け負っています。お気軽にご相談ください。
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