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OGP情報を更新した時のTwitter・facebookのキャッシュクリア方法

2019年3月15日

SNSのシェア時に表示される画像などを指定するOGPの設定は、各ソーシャルサービス側でキャッシュされます。OGP情報を変更したにもかかわらず反映されない場合は、のんびり待つか、以下の方法でキャッシュをクリアすることができます。備忘録です。

ここでは、TwitterとFacebookについて紹介します。いずれも、OGPをプレビューしてデバッグするためのツールですが、その際にキャッシュをクリアして最新の情報に更新されるため、更新の反映にも活用することができます。

    TwitterのOGPキャッシュ更新は Card Validator を使う

    Card Validator | Twitter Developers

    確認したいURLを放り込んでボタンを押すだけです。

    FacebookのOGPキャッシュ更新は Open Graphオブジェクトデバッガー を使う

    オブジェクトデバッガー – 開発者向けFacebook

    現在キャッシュされている情報の確認と、情報の更新を行うことができます。

    あとなんかAPIにPOSTを投げると再クロールされるという情報もあって、まだ試せていないのですがまとめて更新するのに便利そうな感じがします。

    FacebookのOGPデバッガーがログイン必須で自動キャッシュクリア不可になって困った | 初代編集長ブログ―安田英久 | Web担当者Forum

    使いどころ

    • SNSにシェアした後に誤字などが見つかったとき
    • OGP画像を変更した時
    • クライアントから「変わってないんだけど?」みたいな連絡が来た時

    注意点

    いずれも、キャッシュのクリアはURL単位で動作するっぽいです。

    個別のOGPを設定していない記事用のデフォルトOGP画像の変更時など、過去の複数の投稿分をまとめて処理したい場合、facebookは上記のAPIを使ったらなんとかなるかも。Twitterは手作業しかないのだろうか…。

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