PC立ち上げ時に指定のファイル等を開くバッチですぐ仕事に取り掛かる

最近はコマンドプロンプトの黒い画面への苦手意識を少しずつ克服し、ちょっとした作業の自動化みたいなところから始めています。今回は始業時の効率化を図りました。

    やりたいこと

    始業時にPCを立ち上げた後、気が付けばインターネッツの海を徘徊している…ということがありませぬか。

    朝はだいたいやることが決まっていて、決まったファイルやURLを開いて作業しているので、PCを立ち上げたら寄り道する前にこの「決まったファイルやURLを開く」の部分を自動的に実行されるようにしたいと思います。

    バッチファイルを作成

    ファイル等を開くバッチファイルを作成します。

    とりあえずstartでバンバン開くだけのものです。

    bat
    start URL
    start "" "ファイルのパス"
    

    バッチファイル作成に適したエディタは何なのでしょう。迷った挙句メモ帳という選択をしていますがこのレベルなら何でもよいです。もうちょっとややこしいものに手を出す時は考えよう。これは脱線です。

    スタートアップに設定

    Win10より前ならメニューの「スタートアップ」に、Win10なら「C:\Users\[ユーザ名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup」にファイルを置きます。

    これで起動時にバッチファイルが実行されます。

    Windows10でスタートアップアプリを変更する

    効用・効能

    • 立ち上げ後にピコピコっと仕事のファイルが湧いてくると、「さあやれ!」と尻を叩かれるような感じで、割とスムーズに始業できている気がする
    • 作った仕組みが動いているのを見て仕事へのテンション上がるみたいな側面もあるかも
    • 単純にファイル等を開くひと手間がなくなったというのも良い

    まーまだ作って数日なので、慣れてきたら効果なくなってくるかもしれませぬ。その時はまた何か考えます。意志の力を鍛えるというのが最も根本的な解決ではある。

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    野良人 代表
    新免祥太
    1988年岡山生まれ。外食企業のWEB・EC担当を経験したのち、2013年12月より「野良人(のらんど)」の屋号で独立しWEBデザイン・プログラミングなどWEBサイト制作の工程全般を請け負っています。お気軽にご相談ください。
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